賃貸に住んでいた頃は色々な音が聞こえていましたが、一軒家に住むとそんな近所の音が全く聞こえなくなりました。

評判の良い賃貸マンションに暮らしていること

評判の良い賃貸マンションに暮らしていること
評判の良い賃貸マンションに暮らしていること

賃貸と一軒家に住んで思うこと

一軒家に住んでいると、夕方に子供が小学校から帰ってくる時間までは、あまりにも周囲が静かで、近所に誰もいないのではないかと感じることさえあります。道路や道端で誰かが話をしていたら別ですが、家同士の間隔も広いので、家の中での話し声などは全く聞こえません。プライバシーが保たれ、周囲に騒音をあまり気遣わなくてもよいのはメリットですが、たまに寂しくなることもあります。

賃貸に住んでいた時は、それぞれの家がキュッと固まっているイメージで、廊下での話し声はもちろん、車の通りも静かになる夜には、誰かが帰宅してドアの閉まる音まで、自分の部屋に聞こえてくることもありました。結婚して賃貸に引っ越してきた当初は、他人の出す様々な音が大きく響くのが気になり、家にいても落ち着かない気になりましたが、慣れてくると「誰かがいる」という感じが、逆に安心でき、心地よく感じるようになったものです。最近では、ある程度の騒音は必要なのではないかと思うくらいです。

【参考】

  • 英会話を習うなら、35年以上の指導実績を持つシェーン英会話。