賃貸住まいの年齢層が広がったので、ごみ出しルールへの無頓着や共用部に私物を置く迷惑行為を減らしたいものです。

評判の良い賃貸マンションに暮らしていること

評判の良い賃貸マンションに暮らしていること
評判の良い賃貸マンションに暮らしていること

無頓着なごみ出しや共用部での迷惑行為を減らしたい賃貸住まい

自宅を所有する習慣が根強かったわが国で低迷する経済状況の続いた“失われた20年”の時代に年収が2,3百万円の非正規雇用者の激増が進み、住宅を購入する年代になっても住宅ローンを組んで自宅を購入する経済的余裕が持てず、賃貸住まいへ軸足を動かした人が増えました。このようにして自宅所有を諦めた人が大都市圏の賃貸アパートやマンションに暮らしているので、賃貸生活者の年齢層は大学生や独身の若者の他に家族持ちの中年族が加わりましたが、最近は更に、生活困窮に追い込まれる高齢者までが加わりつつあるのです。

従って、賃貸暮らしの年齢層は若者から高齢者まで幅広くなっているので、賃貸住まいの人のごみ出しルールの厳守や建物共用部の使い方が昔より向上したのではないかと思ったのです。しかしながら、私の家の周囲にある賃貸マンションを見回すと残念ながら地区ごとに決められている分別ごみの出せる曜日に無頓着で、行政の委託する回収業者からしばしば引き取り拒否の紙を貼られたり、粗大ごみを平気で一般ごみの日に出してしまうことを繰り返しているのです。また、廊下や階段下の空間部分などの共用部に子供の遊び遊具など、自宅で保管すべき家財道具類を置きっぱなしにしているのです。このような迷惑行為が起こるたびにマンション管理人の手を煩わしているのです。周囲の迷惑になる行為を止めたいものです。

【参考】