苦節40年のサラリーマン生活も終焉を迎えます。退職金を元手にして賃貸住宅経営を考えています。

評判の良い賃貸マンションに暮らしていること

評判の良い賃貸マンションに暮らしていること
評判の良い賃貸マンションに暮らしていること

賃貸住宅経営で高齢者たちにもビジネスチャンスが

少子高齢化は日本の社会問題として毎日のように新聞紙上などで取りざたされています。昨年2013年には、65歳以上の高齢者の占める割合がついに節目の25%に達してしまいました。4人に1人が65歳以上となる、世界でもまれに見る高齢化社会がすでに誕生しているんです。

戦後のどさくさに紛れ、戦地から命からがら逃れて来て、生き残れた兵士たちが帰還を果たし、われわれ団塊の世代が生まれました。1947年から1949年までの三年間に生まれた子供たちのことなんですが、私もそのうちの一人なんです。今年はようやく65歳で、無事退職し、退職金が支給される運びとなりました。ところが、さっぱり嬉しいと感じないんです。それには理由(わけ)があります。

せっかくもらえる退職金なんですが、銀行預金や郵便貯金では利殖が出来なくなっています。預けているだけでは、原資(もとで)がまったく増えないのです。で、目をつけたのがアパートやマンションの賃貸住宅経営なんです。毎月お家賃が入金されるという、現金収入がたまらなく魅力なんです。退職後は、ビジネスとして賃貸住宅経営に打って出ようかと考えています。

【参考】